角館 桜 ツアー

角館の桜の美しさに感動!

秋田県仙北市の角館は、桜の名所として有名で、高い人気を得ている観光地です。

 

私は、桜を見るのが大好きなので角館にも何度か訪れています。

角館 桜 ツアー

 

角館って、もともと城下町として栄えたところで、武家屋敷と商人などが住むエリアとが、北側と南側とで、はっきりと分かれているんです。そして、今もその当時の姿を残している情緒ある町なんです。

 

 

角館の桜が有名なのは、その歴史ある武家屋敷に枝垂れ桜が植わっている武家屋敷通りの姿が、なんとも言えず風情のある情景だからなんです。

 

感動モノですから、一度見ておくといいですよ。

 

 

武家屋敷って、塀が黒いせいか、重厚で格調高いイメージを感じるんですよね。で、そこに重なるように濃淡のある桜がきれいに咲くんですけど、その色合いの鮮やかなコントラストが本当に美しいんです。

 

ついじっと見入ってしまうほどですから。(^O^)

 

 

江戸時代の武士も同じような風景を見て、そこはかとなく趣を感じていたのかなぁなんて思ってしまうんですよね。(^_^;)

 

 

他にも角館の桜では、町内を流れる檜木内川の堤の桜も有名です。川沿いに約2キロもあるソメイヨシノの桜並木は、思わずため息が出るほどの艶やかさです。

 

 

武家屋敷のシダレザクラと檜木内川堤を彩るソメイヨシノの桜は、さくらの名所100選にも選ばれている人気のスポットです。

 

 

角館は「みちのくの小京都」と言われているほどで、その町並に桜が咲く時期は、より一層美しさが増すように思います。角館の桜って歴史ある町並みにぴったりとマッチしているんです。約400本のシダレザクラのうち162本が天然記念物に指定されているのも納得です。

角館 桜 ツアー

で、この角館の桜を思い切り満喫するのなら、角館の桜まつりの時期に訪れるのがいちばんです。

 

 

角館の桜まつりは、例年ほぼ、4月20日〜5月5日に開催されます。期間中は、多くの人で賑わいますし、歴史ある角館にちなんだイベントなどもあります。

 

また、武家屋敷のシダレザクラ、檜木内川堤の桜並木は、どちらもライトアップされるので、角館の夜桜も楽しめますよ。

 

 

ところで、私は角館の桜を見るのには、いつもツアーを利用しています。せっかく角館まで行くのですから、桜だけ見てというのでは、もったいないですからね。

 

 

ツアーだと、角館の桜はもちろんのこと、他にもご当地グルメを楽しんだり、角館以外の北上展勝地の桜などもいっしょに楽しめたりするので、東北の桜見物の旅行をさらに楽しめるんですよね。

 

ということで、角館の桜を楽しめるツアーが揃っているおすすめの旅行サイトを紹介しますので、一度チェックしてみてくださいね。

 

ネットだと予約とかも簡単ですし、いろいろなツアープランを比較できるので、便利ですよ。

 

角館の桜をツアーで行くならこちらで探すといいですよ

クラブツーリズム



ツアーで角館の桜を見に行くのなら、いちばんお勧めなのが、クラブツーリズムです。クラブツーリズムのサイトには桜ツアーの特集ページが組まれているので、プランが豊富なバスツアーをはじめ列車ツアーや日帰りツアーなどプランが充実しています。お得なツアープランが揃っているので、要チェックですよ。サイトも使いやすいので、ユーザーの満足度が高いんです。すべてネットで完結できるようになっているので、簡単に予約できます。

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日本旅行



日本旅行の強味は、国内旅行ツアーの情報量の多さです。「赤い風船」「wens(ウェンズ)」というブランドでパック旅行を提供しているので、利用者も多いのです。桜ツアーは、JRや新幹線とセットのプランなども選択できるし、料金も格安です。新幹線や列車ツアーなら日本旅行をチェックしておくといいですよ。メルマガ登録しておくと割引情報などもいち早くゲットできますよ。

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阪急交通社



阪急交通社は、長年、業界内での安定した実績を誇る老舗の旅行会社です。情報量が充実度とブランド力には定評があります。そのため格安プランなどコストパフォーマンスが高いプランが揃っています。サイトの検索機能は詳しく検索できるので、目的や用途に応じたツアープランが見つかりやすいです。観光ガイドなども掲載されているので、観光地の見どころなどポイントがわかり、便利です。メルマガ登録しておくとネット会員限定のお得情報を優先的に入手できますよ。

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角館の武家屋敷通りの桜を楽しむなら

角館の桜を思う存分楽しむのなら、やはり武家屋敷通りを散策するのがおすすめです。

 

角館の武家屋敷通りの桜が有名なのは、屋敷の黒塀にシダレザクラがふりかかるように咲いている光景の見事さに感動するからだと思います。黒塀と桜の花びらの薄桃色や白とのバランスが絶妙だったりしますからね。

 

 

武家屋敷は、屋敷内にも入れます。無料で公開されている所もありますけど、どうせなら、一番規模の大きい青柳家に入ってみるのがおすすめです。青柳家の門構えは、薬医門というそうで、これは当時、上級武士のみにしか許可されなかった門だそうで、青柳家はかなり格式が高かったみたいです。

 

中には、鎧兜や解体新書記念館とかあるし、葉桜庵というところでは、角館の伝統工芸品の桜皮細工実演販売があったりもします。ツアーで行くと武家屋敷の中に入れるツアーもあったりしますよ。

角館 桜 ツアー

 

あと、隣の石黒家の屋敷もおすすめで、こちらは座敷に上がれて見学できます。

 

もちろん武家屋敷に入らなくても、枝垂れ桜を眺めながら、通りをじっくりと散策するのもいいですよ。古い町並みって、たいてい狭い道が多いですけど、角館の武家屋敷通りは、かなり広いですから、その分、ゆっくりと桜見物ができます。

 

 

武家屋敷通りには、要所要所に稲庭うどん屋さんとか、親子丼が食べられるお店があったりするし、路地からちょっと奥へ入ると鮎まる本店という鮎の燻製が売っていたりしますので、そういうお店に立ち寄ったりするのも楽しいですよ。

 

古泉洞の稲庭うどんは、美味しかったです(^O^)

 

 

それと人力車もあるので、武家屋敷のこととかもっと詳しく知りたいなら、一度乗ってみるといいと思います。私も乗ったことがありますけど、角館のこととかいろいろと説明が聞けるので、おもしろいです。

 

あと、武家屋敷通りとは反対側になりますけど、安藤醸造元っていう醤油蔵があったりします。お味噌も醸造されているし、お味噌汁の試飲もできます。

 

 

ちなみに武家屋敷通りでは、条例により喫煙、ゴミのポイ捨ては禁止されていますよ。

 

檜木内川堤の桜もステキ!

角館 桜 ツアー

 

角館の武家屋敷通りの桜を見たら、檜木内川の桜も見ておきたいスポットです。

 

川沿いをずらりと桜のアーチが続いているので、満開の時期はまさに絶景という感じです!夜はライトアップされているので、また別の印象に見えますよ。

 

天気がいいと、この桜並木から駒ヶ岳や八幡平の辺りが見えたりもするんです。で、まだ雪が残るその白さと桜の色との対称が最高にきれいです☆

 

檜木内川堤の桜は、ソメイヨシノなので、武家屋敷通りのシダレザクラとは、満開の時期が微妙に違うんです。なので、開花時期などについては、観光協会でチェックしておいた方がいいかもしれません。やはり、両方の桜を楽しみたいですからね。

 

ツアーの主な出発地

北海道発/東北発/東京発/名古屋発/関西発/四国発/九州発/札幌発/仙台発/大阪発/広島発/福岡発/鹿児島発